Blogブログ

女王学ブログ

「ジェラシー(嫉妬)の正体とは?

もしもあなたが今、
誰かにジェラシーや嫉妬を感じているとしたら

それはあなたの中に

その人と同じことができるだけの
「パワー」と「可能性」がある
ということです。

少なくとも、私はこう思っています。

誰かのことをうらやましく感じている時は
その人が持っている、
それと“似ている”「何か」を手にする必要があります。

これは、あなたの心が
「欲しいのはそれだよ!」と、
必死にサインを送ってくれているのです。

どうしてここで
“似ている”「何か」と表現しているかというと、
その人とまるっきり“同じもの”が欲しいわけでは
ない可能性があるからです。

たとえば、
友人がSNSでキラキラ発信をしていて、
「こ〜んな生活してるんだ・・・
いいなぁ。」

と思ったとします。

そこから何をうらやましいと思っているか、
ちゃんと分解して
分析する必要があります。

そうでないと、
ただねたんで
キラキラしていない自分と比べて
落ち込んで終わりになってしまいます。
これはとてももったいないことです。

そのキラキラ発信の、
どこに自分がジェラっているのか、
ちゃんと分解して分析してみましょう。

たとえば
お友だちが髪を金色に染めた
ことを可愛い写真とともに
SNSにアップしていたとしましょう。

なんだか
イライラとあなたの中に
嫉妬の芽が芽生えたとします。

ここで分解します。

・金髪そのもの
・金髪にした勇気
・周りの目に縛られない自由さ
・他の人と違うチャレンジをしている強さ

などの要素に分解できますよね。

この中のどれに
あなたがジェラっているのかを分析します。

すると金髪そのものがうらやましいのではなく、
「周りの目に縛られない自由さ」に
ジェラっている自分などが
あぶり出されてきます。

そうしたら
「私は周りの目を恐れている自分が嫌なんだな」
とか
「もっと自由になりたいんだな」
などが見えてくるわけです。

誰かのことを
嫉妬したり、
ねたんだり、
ジェラシーしている時は
大チャンスです。

私も含め、
多くの人は
自分のやりたいことや
欲しいものを
自分1人で発見するのは
とても難しいものです。

必ず誰かから影響を受けたり
ヒントを得たりしています。

だからこそ、
ジェラシーから見つけ出すのが
実は1番てっとり早いと
私は思います。

自分の中に欲望のかけらもなく、
「ただ息をしている」ような状態で
生活しているよりも、
誰かにジェラってギラギラしている方が
ずっとずっと「生きている」感じがします。

ジェラシーしてる自分って
せめてしまいがちですが、
そこで終わらせないことが大切です。

あなたがやりたいことに
忠実に向かえている時は、
誰かにジェラシーする可能性は
格段に少なくなります。

自分に夢中なので、
他の人の動向なんて
まったく気にならなくなります。

ジェラシーや嫉妬をしてる時って、
裏を返せば
その人を「認めている」と
いうことになります。

これってちょっと素敵じゃないですか。

ジェラシーや嫉妬って、
自分が無関心な人には
絶対に起きえません。

だから
ジェラシーしてる自分を
責める必要はありません。

なぜなら
憎しみ 嫉妬 ジェラシー 好意 好き 愛
これらはすべて 同じものだから。

例えば
ボリュームの「大」と「小」のように
エアコンの「暖房」と「冷房」のように
同じものが
違う感覚をみせているだけなのです。

だから
そのジェラシーを味わったあとは、
「分解して」「分析して」
あなたを成長させる「エナジー」に
変えていきましょう。

このジェラシーエナジー✨

うまく使うと
ジェットエンジンなみの
いい仕事をします✨✨

カミュのサロンでは
嫉妬されたり、ジェラシーされたりするのが
栄光✨になっていて
「いゃぁ。照れます。嬉しいです」
というのが
ノーマルになりつつあります 笑

そして
ジェラシーや嫉妬する時は
その人に関心や興味や好意があることを
素直に認めることが「あたりまえ」
になりつつあります。

ですので
クライアントさまたちは
とっとと
ジェラシーを
エナジー✨に変えて
ジェットエンジンで進んでいかれます。

人生を思い通りに 創りかえるには
私たちの思考=「マインド」が
いちばん優秀なツール(道具)です。

この超優秀なツール✨
「マインド」の変換のコツを
知りたい方は、柊木マキのメルマガも
登録してみてくださいね。

人生は
気づいた時が分岐点です。

ジェラシーエナジーを
上手に活用して
ご自分の本当に欲しいものを
見つけてくださいね。

コンテンツセミナー 『新・女王学のススメ』 『オトコの解体新書』 『永遠に愛され女になるための性の指南書』 『新時代・不登校なんて怖くない』 などを発表し、女性の様々なお悩みを解決するために幅広い活動を行っている。
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

アーカイブ