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「エルダー特性とは?インディゴ特性とは?」

スピリチュアルな業界では、
知られていることなのですが、
「エルダー」と呼ばれる人たちと、
「インディゴチルドレン」と呼ばれる人たちがいます。

エルダー特性の人は、
言わば、地球で生きるプロです。

自分が大切だと
信じた何かを全力でkeepする、
自分が大切だと
信じた何かを創りあげる天才
だと私は思います。

一方、インディゴ特性とは、
言わば、地球に変革を起こしに来た人です。

今はもう必要でないもの、
今はもう必要でなくなったルールを
スピーディーに見極める天才。

そして
新しく必要なことのデータやアイディアに
すばやくアクセスできる人
だと私は思います。

私自身はインディゴ特性の方が強いと
自分では感じています。

アイディアは来るのですが、
踏ん張りやkeep力が足りないので、
1人で何かを成し遂げることが
とても難しいと感じます。
ですので、常に
エルダー特性が高い方とペアを組んで
苦手なところを助けてもらっています。

スピリチュアルな業界では
一般的に、年齢などで
エルダーとインディゴを分けたりしますが、
私個人的な感覚としては、
年代はあまり関係ないように感じています。

確かに、
エルダー特性とインディゴ特性は、
真逆の性質ですので、
お互いの特性を認めあうことが難しく、

社会の多くの組織で
双方が我慢しているか、怒っているかして
融合がうまくいっていないことが多い
と思います。

だから家庭でも、会社でも、学校でも、
ある一定の緊張状態にあります。

私はどうやったら双方が
前に進めるのか
どうやったら
お互いの特性を理解できるのか、
ずっとずっと考え続けてきました。

もう7年間ほど
形而上学(けいじじょうがく)という、
目に見えない世界のことを含む、
古い学問を学んできました。

それを基盤にして
自分の中にある「答え」を
必死でつかもうとしてきました。

とても長い道のりのあとに分かった
ひとつのこたえ。

それは
「インディゴがエルダーを癒す」
というものでした。

インディゴ特性の方が
会社では後輩だったり、
家庭でも年下だったりすることが
多いのは確かです。

ですので、インディゴ特性の人は、
先輩であるエルダー特性の人に
先に自分を理解してもらってから、
「どうぞ」と道をゆずってもらわないと
自分は前に進めない、
と思ってしまいます。

でも
ここでよく考えてみると、
長い間「大切なものを守りぬく」
ということは、どれだけの傷を負うのか。
たくさん傷ついているのは、
エルダー特性の人なのです。

インディゴ特性の人は
エマネーションと言われる
前世的な体験がとても少ないので
いわゆる、「ど根性」的なふんばりが
あまり得意ではなく、
ゆえに傷も少ない。
だから新しいことへの
改革をあまりおそれない。

エルダー特性は
打たれても蹴られても
もう、とにかくがんばる。
自分が大切だと信じたものを
命をかけて守ってきています。

ゆえに
全身傷だらけ。

「さあ!
新しい時代が来たのだから、
今まで守ってきたものを捨てて下さい!」
と言われても難しいのですよね。

そこで大事なのは、
今まで大切なものを
守ってきてくれたことへの、
本物の感謝だと思うのです。

うわべのポーズではない、
真実の心からの感謝だけが
傷だらけのエルダーの傷を癒し、
そしてやっとやっと、
ゆっくりと力の入った
腕や指、そして心を
緩めてくれるのだと思います。

そこからしか
融合は始まらない、
そう思ったのです。

このことを、私も今年になってから
はっきりと自覚しました。
クライアントさんで来て下さっている
インディゴ特性の強い方たちに、
お伝えし始めています。

インディゴは
今、必要なもの、もう必要でないものを
瞬時に理解する天才です。

ですから
「あ、私にはそれが足りていなかったのですね。
だから理解されなかったんだ…」
と、本当に瞬時に私の言ったことを
理解してくださいます。

そして
分かり合えていなかった
家族や会社や組織(人の集合体)に対する「愛」が
ご自分の中には確かに存在し、
原動力となって流れていることにも
気づかれてゆきます。

組織のトップや上司に
自分の考えや思いを、勇気を持って伝え、
「ここを今よりよくしたい!
その可能性が私には見えています。」
という愛をもって
「議論」をおそれず
エルダー特性の方と融合していこうと
美しくもがきながら
立ち向かってゆく
クライアントさんを何人も見ています

ひとは「愛」でしか変われない。

使い古された言葉ですが、
綺麗ごとではなく、
本当にこれが真実だと思います。

エルダー特性とインディゴ特性が
お互いに尊敬と敬意を持って、
議論をおそれずに
対話をかさねてゆくことができたら、
次のステージが
見えてくるのではないでしょうか。

私は、
私にはないkeep力、
命がけで守りぬく強さ、
コツコツと積み上げる忍耐力を持った
エルダーの方を尊敬しています。

必死で守りぬいてくれる人がいたから
私は、最古の帝王学である
「アデプトプログラム」というものを
受けることができて、
人生も。意識も。創造性も。

すべてが
成長の道にシフトすることが
できたと思っています。

これからも
感謝と敬意と愛を持って、
革命に挑み続けてゆきます。

コンテンツセミナー 『新・女王学のススメ』 『オトコの解体新書』 『永遠に愛され女になるための性の指南書』 『新時代・不登校なんて怖くない』 などを発表し、女性の様々なお悩みを解決するために幅広い活動を行っている。
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